川島農産物直売所は国道254号線を下って、川越市街地より車で約20分程度の場所にあります。圏央道の川島インターチェンジからは約3分と非常にアクセスが良いですね。川島農産物直売所では冬から春の季節に地元特産品のいちごが大人気。開店から行列を作ることもあり、シーズンには午前中の早い時間に品切れなんてことも。川島農産物直売所はもちろんいちご以外にも川島町を中心に周辺の地域で採れた新鮮野菜が並びます。また、川島町は埼玉県の中でも有数のお米の産地。秋の新米の季節は川島町産の彩のきずなをはじめとしたお米が店頭に並びます。お米コーナーではその場で精米したてのお米が買えますよ。普段のお買い物にもドライブにも丁度よい川島農産物直売所は筆者もおススメです。
住所
埼玉県比企郡川島町大字南園部 239-1
JA埼玉中央川島農産物直売所へのアクセス
車でのアクセス
圏央道川島インターチェンジより車で約3分
圏央道川島インターチェンジを降りて国道254号を東松山市方面へ北上。しばらくすると南園部交差点があります。右前方がJA埼玉中央川島農産物直売所。交差点を右折して駐車場に入ってください。
公共交通機関でのアクセス
JR・東武東上線川越駅東口もしくは西武新宿線本川越駅よりバス
東武バスウエスト 川越02系統 八幡団地行き・東松山駅行き 乗車時間約25分
上中山バス停下車徒歩約18分
東武バスウエスト川越02系統八幡団地行き・東松山駅行きは1時間に2本程度なので時刻表をよく確認してから出かけましょう。バスでのJA埼玉中央川島農産物直売所への訪問は少々困難かもしれません。しかし、川越と川島を通るのどかなバス旅を楽しむと思えば良い小旅行になるでしょう。
自転車での訪問も良いかも
JA埼玉中央川島農産物直売所まで川越駅から自転車で約50分程度。ゆっくり自転車を漕いでも1時間程度で到着します。丁度よいサイクリングではないでしょうか?途中、入間川を渡るので入間川にかかる落合橋からの景色は絶景です。川越から川島までは比較的平坦な地形です。それも合わせてサイクリングにはうってつけです。しかも、川越駅周辺にはシェアサイクルのステーションがたくさんあります。シェアサイクルは電動自転車なので、サイクリング初心者でも楽に使うことが出来るでしょう。川越の蔵造りの街並みを抜けて、川島までサイクリングしてみてはいかがでしょうか?
JA埼玉中央川島農産物直売所の基本情報

| 営業時間 | 9:30~18:00(4月~9月) 9:30~17:30(10月~3月) ※2023年1月現在新型コロナウィルスの影響で9:30~16:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話番号 | 049-297-0522 |
| 駐車場 | あり(無料)普通乗用車50台 障がい者用駐車スペース2台 |
| 支払い方法 | クレジットカード可 |
JA埼玉中央川島農産物直売所のおすすめは?
川島町産のいちごを買うことが出来ます

JA埼玉中央川島農産物直売所では川島町産の美味しいいちごを買うことが出来ます。12月から5月の初めのころまで地元川島町で採れた摘み立てのいちごが直売所に並びます。川島町のいちご生産の歴史は長く、昭和30年台から。川島町にはいちご農家が多く、12月から5月にかけてはいちご狩りを行っている農家も多いでしょう。川島町のいちご生産の現在はとちおとめが主力。とちおとめは糖度が高く、程よい酸味が特徴。とちおとめは他の品種のいちごに比べて日持ちもするので人気が高いでしょう。川島町産のいちごは人気が高く、いちごの出荷時期にはJA埼玉中央川島農産物直売所の開店前から行列が出来る事も。
川越藩のお蔵米が人気

JA埼玉中央川島農産物直売所では川越藩のお蔵米という川島町のブランド米を購入することが出来ます。川越藩のお蔵米は川島町で収穫されるコシヒカリと彩のきずなに名づけられた名前です。川越藩のお蔵米は減農薬、有機肥料で作られていて、安心なお米です。食味はもちもちし、ふっくらしていて非常に美味しいお米ですね。川越藩のお蔵米は川島町のふるさと納税の返礼品にもなっていて、人気が高いことがうかがえますね。
JA埼玉中央川島農産物直売所で買える野菜や果物は?
春の野菜、果物
いちご、菜花、じゃがいも、キャベツ 等
夏の野菜、果物
いちじく、ブルーベリー、すいか、きゅうり、トマト、ナス 等
秋の野菜、果物
米、ニンジン、カブ、きのこ類、ナス、里芋 等
冬の野菜
ダイコン、白菜、ホウレン草、ネギ 等
ここでは代表的な川島町での収穫量の多い野菜を記しました。もちろん上記の野菜や果物以外に通年店頭に並ぶ物もあります。例えば小松菜などは時期を選びません。また、地元産以外の野菜で市場仕入れの野菜も特価で売られている事もあるので、川島農産物直売所は買い物に便利でしょう。

