JAいるま野 あぐれっしゅ日高中央【直売所・休日・営業時間・アクセス方法は】|埼玉県日高市

農産物直売所

あぐれっしゅ日高中央はJAいるま野が運営する農産物直売所です。埼玉県日高市周辺の新鮮な野菜や花き類、野菜苗などが豊富に揃っています。あぐれっしゅ日高中央では農産物以外に焼き立てパンを売っており、この焼き立てパンを目当てにあぐれっしゅ日高中央に訪れる買い物客も多いでしょう。あぐれっしゅ日高中央の隣には豆腐厨房日高店があり手作り豆腐が大変人気です。また、あぐれっしゅ日高中央のそばには曼珠沙華で有名な巾着田があります。秋の曼殊沙華シーズンは多くの観光客が巾着田に訪れます。巾着田の観光や高麗川の川遊びに合わせてドライブであぐれっしゅ日高中央におとずれてみてはいかがでしょうか?

住所

埼玉県日高市猿田77-1

JAいるま野あぐれっしゅ日高中央へのアクセス

車の場合

圏央道狭山日高インターチェンジより約15分 県道15号沿い

県道15号の日高陸橋を飯能、秩父方面に進みます。日高陸橋から約800m左側です。ほぼ向かいに埼玉西部消防局飯能日高消防署日高分署があります。県道15号日高陸橋周辺は渋滞が発生しやすい地域です。通行には十分注意してください。また、日高陸橋の渋滞を避けるため、県道30号飯能寄居線の新道を北上し、猿田交差点を左折するといくらか渋滞が回避出来ますよ。秋の曼殊沙華シーズンは渋滞に注意!

公共交通機関の場合

JR八高線・川越線 高麗川駅より徒歩15分

基本情報

営業時間9:00~17:00
定休日水曜日(祝日の場合営業)
電話番号042-989-9161
駐車場あり(無料)145台
支払方法クレジットカード可
QRコード決済可
交通系電子マネー不可
ホームページJAいるま野 あぐれっしゅ日高中央 ホームページ 

JAいるま野あぐれっしゅ日高中央の特徴は?

野菜以外に花き類や野菜苗が充実

JAいるま野あぐれっしゅ日高中央は農産物直売所として野菜の販売が中心ですが、野菜以外に花き類や野菜苗が充実しているのが特徴です。建物の外に植木コーナーがあり、直売価格で購入する事が出来ますよ。また、店舗内には切り花がたくさん売っていて、仏花はもちろん季節の切り花も売っています。そして、野菜の植え付けのシーズンには野菜苗も充実。春から初夏にはトマト苗やきゅうり苗、ナス苗など夏野菜の苗が従事していて、しかもリーズナブルな価格で売っています。JAいるま野あぐれっしゅ日高中央は比較的大きな直売所なので、このように野菜などの食料品以外も充実しているのが特徴ですね。

JAいるま野あぐれっしゅ日高中央で売っているものは?

日高市周辺の美味しい季節の野菜が売っています

JAいるま野あぐれっしゅ日高中央で買えるものは日高市周辺の農家さんが大切に育てた野菜がメインです。ここでは日高市周辺で育てられている季節の野菜を紹介しますね。

  • 春・・・たけのこ、菜花、ジャガイモ、キャベツなど
  • 夏・・・きゅうり、トマト、ナス、オクラ、ピーマンなど
  • 秋・・・栗、里芋、サツマイモ、長芋、きのこ類など
  • 冬・・・大根、カブ、春菊、白菜、ブロッコリーなど

もちろんこれらの野菜以外も購入することが出来ます。ここでは代表的な日高市周辺で栽培されている野菜を紹介しました。一年中売っている野菜もありますし、市場より仕入れた直売所持ち込み野菜以外も購入することが出来ます。

地元産の生みたて卵も購入出来ます

JAいるま野あぐれっしゅ日高中央では日高市や坂戸市、毛呂山町などの地元産の生みたて卵も購入できます。日高市周辺は養鶏農家が多く、農産物直売所に下ろしている養鶏農家が多く存在します。私が訪れた日に扱っていた卵は、日高市の加藤養鶏場と坂戸市の城山たまご、坂戸市の岡野健太郎さん、鶴ヶ島市の中島のたまごでした。それぞれの値段は加藤養鶏場の「高麗の里 若たまご」は1kg583円(税別)。城山たまごの「さかど葉酸たまご」は10個入りで470円(税別)。中島のたまごは10個入り375円(税別)。それぞれ味に特徴があり、フレッシュで美味しい卵ですよ。

まとめ

奥武蔵の観光のついでにあぐれっしゅ日高中央に寄ってみてはいかが?

あぐれっしゅ日高中央はムーミンバレーパーク・メッツアビレッジからほど近く、車で10分程度の場所にあります。また、圏央道経由で秩父へ向かうドライブコースの途中でもあります。そして、日高市には秋になると曼殊沙華が美しい巾着田という人気観光スポットもあります。こうした、観光のついでに寄りやすいのはあぐれっしゅ日高中央。秋には地元、日高市産の栗が大人気。行列を作ることも。奥武蔵観光のお土産はあぐれっしゅ日高中央で購入してみてはいかがでしょうか?

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